伴走支援サービス


BtoB企業のレベニュープロセスを、AI時代の世界標準へ。

AIの普及で、BtoBの買い方そのものが変わりました。バイヤーは購買プロセスの大半を自分で終えてから接触し、「フォーム獲得 → MQL → 営業ハンドオフ」という従来の直線は、もう機能しません。
ベネクロは、需要創出から受注・拡大までを一つのプロセス(Connected GTM)として設計し直し、戦略から現場実行まで伴走します。

分断されたマーケ・営業・カスタマーサクセスを、一つのプロセスへ
MQL頼みの集客から、購買グループ起点の設計へ
施策単体の評価から、売上貢献で測る仕組みへ

この再設計を、戦略から現場実行まで伴走で支援する。それが、ベネクロの伴走支援サービスです。

従来の直線・分断モデル(需要創出→MQL→商談で止まり、受注後が分断)と、Connected GTMの連続体モデル(選好構築→検討→商談→受注→活用・拡大が循環し、マーケ・インサイド・営業・カスタマーサクセスがデータと共通ゴール(ROO)で連携)を対比した図。
MQL中心の直線モデルは、受注後の拡大を取りこぼす。Connected GTMは、需要創出から拡大までを一つの循環でつなぐ。
売り手が全工程を主導する従来のファネル型(認知→興味・関心→比較検討→商談→受注)と、AI時代の自己完結型(買い手が購買プロセスの70〜75%をAI・検索・第三者情報で自己完結=Visibility Vacuum、残り25〜30%でようやく売り手に接触、検討開始前に優先ベンダーがほぼ決定)を対比した図。
購買の7割以上は、売り手に接触する前に終わっている。もはやファネルでは捉えられない。

売上をつくるのは、個々の施策ではなく「GTM」という仕組みです

マーケティングを「施策の集合」と捉えているうちは、成果は頭打ちになります。本来は、マーケ・営業・カスタマーサクセスを一つにつなぎ、事業成長を生み出す仕組み―それがGTM(Go-To-Market)です。ベネクロは、このGTMをBtoB企業に新規実装し、あるいは立て直します。

目的は、リード数や施策の数を増やすことではありません。事業目標から逆算した成果(ROO)に、チーム全体で貢献すること。限られたリソースを、最も売上につながる相手に向ける―それが、本来のレベニュープロセスです。

この考え方は、マーケティング先進国・米国で磨かれてきたものです。ベネクロは、その最前線の知見を、日本のBtoB企業の組織文化・営業文化で機能する形に翻訳し、貴社に最適化したかたちで実装します。

部門ごとの最適化が、会社全体の成果を下げている

BtoBのマーケティングは、ひとつの型では機能しません。顧客接点は、ターゲット顧客とプロダクトの組み合わせの数だけ存在し、施策は本来、その一つひとつに最適化される必要があります。

ところが、各事業部・各チームが縦割りで個別に動いた結果、マーケティングデータが統合されず、会社全体としての成果はかえって低下します。部門ごとの最適化が、全体の最適化を妨げる――BtoB企業が陥りやすい構造です。

ベネクロは、目の前の売上をつくる施策と、中長期で成長を支える組織・オペレーションづくりを両立させます。事業部ごとの実行計画と全社の長期ロードマップを噛み合わせ、データとツールを一つに統合する―”全体最適”のレベニューオペレーション(RevOps)を、伴走で築きます。

B2Bマーケティングのオペレーションは、顧客ターゲット×プロダクトの数だけ存在します。しかし、データやツール、プラットフォームは企業として統一し、全体最適を図ることが求められます。私たちは、国内B2Bマーケティングの黎明期から製造業のマーケティングを立ち上げ、発展させてきた豊富な経験を基盤としています。

御社の営業プロセス全体を可視可し、ボトルネックを発見・解決することでプロセスの全体最適を目指します。

この実績を活かし、各顧客企業様の固有の状況と目指すゴールを深く理解し、共に考え、伴走しながら、貴社にとって最適なマーケティングオペレーションの構築をサポートいたします。日本の製造業特有の課題や文化を熟知した上で、最新のグローバルトレンドを取り入れた、バランスの取れたアプローチを提供します。

ベネクロの支援内容を4つの領域で示した図。①GTM戦略設計(市場・顧客・競合の構造分析、レベニュー戦略の設計、ICP/Buying Groupの特定)、②営業・マーケ統合プロセス設計(Connected GTMの仕組み構築、Cascading Objectivesの設計、業務フロー・体制の整備)、③施策実行と測定基盤(コンテンツ・キャンペーン・ABM実行、MarTech活用設計、KPI設計と測定基盤)、④RevOps×データ活用(レベニューデータの統合分析、営業・マーケ生産性の向上、AI時代のデータドリブン組織変革)。
戦略設計から実行、RevOps×AIまで。4つの領域で、一気通貫に伴走します。

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ベネクロの支援内容―戦略設計から実行、RevOpsの実装まで―を1冊にまとめました。貴社の課題解決につながるか、まずは資料でご確認ください。。