BtoB Go-to-Market・RevOps支援


戦略から実装まで。

BtoB Go-to-Marketを、動く仕組みに。

ベネクロは、BtoB企業のGo-to-Market戦略とオペレーションを設計から実装まで担う
Forward Deployed Marketing Companyです。

GTMで「どの市場の誰に、何を、どう届けるか」という方向を定め、
RevOpsで営業・マーケティング・データ・AIをつなぎ、
売上へ向かう流れを動かします。

REVENUE VELOCITY ─ 売上に、速度と方向を。

WHY NOW

顧客が見えてからでは遅い。
選ばれるための競争は、その前から始まっている。

情報収集・比較・候補の絞り込みは、企業が顧客を認識する前から進んでいます。 生成AIの普及で、その傾向はさらに強まっています。

企業から見えない領域

顧客は、まだ企業に接点を持つ前に、すでに検討を進めています。

課題認識
→
情報収集
→
比較
→
候補の絞り込み
検索
SNS
第三者情報
生成AI
企業が顧客を認識
購買開始時点で、
68%
がすでに
優先ベンダーを持つ

企業から見える領域

ここからが、企業との直接的な接点になります。

Web訪問
→
問い合わせ
→
商談
→
受注
Revenue Velocityでは、 ファネルに入る前の「予選」まで含めて設計します。
出典:Forrester Buyers’ Journey Survey 2025 / Forrester B2B Summit North America 2026をもとにベネクロ作成

Revenue Velocity ─ 売上に、速度と方向を。

売上につながる仕組みには、「正しい方向」と「前に進む速度」の両方が必要です。
ベネクロでは、その2つを GTM(Go-to-Market) と RevOps(Revenue Operations) で設計します。

GTMだけでも、RevOpsだけでも、売上は動きません。
方向をそろえ、その方向へ進む速度を高める。それが、ベネクロの考える Revenue Velocity です。

GTM

方向を決める

Go-to-Market|勝ち方の設計

どの市場の誰に、何を、どう届けるか
市場 顧客 価値 差別化 接点
+
RevOps

速度を生み出す

Revenue Operations|売上へ向かう流れの運用

顧客と案件を、どう前に進め続けるか
プロセス データ KPI SLA テクノロジー 改善
↓
REVENUE VELOCITY
売上に、速度と方向を。
方向をそろえ、その方向へ進む速度を高める。
BOTTLENECK

Revenue Velocityは、どこで失われるのか

売上へ向かう流れは、営業活動の遅れだけで止まるわけではありません。

顧客が検討を始める前に候補に入っていない。AIに尋ねても自社が現れない。 マーケティング施策と売上の関係が見えない。案件が途中で停滞する。 営業とマーケティングが別々に動いている。

こうしたボトルネックは、顧客が企業から見えない段階から、 商談・受注に至るまで、さまざまな場所に存在します。

ベネクロでは、検討開始前から売上までの流れを5つの観点で捉え、 Revenue Velocityを止めているボトルネックを特定します。

検討開始前
情報収集・比較
商談・合意形成
売上
01

選好ポジション

検討開始前に、
選ばれる側にいるか。

02

AI可視性

AIの回答に自社が現れ、
正確かつ適切に
説明されているか。

03

売上接続

マーケティングや営業の活動が、
商談化率・勝率・売上まで
つながっているか。

04

パイプライン

顧客や案件がどこで止まり、
どの程度の速度で
前進しているか。

05

組織・AI活用

営業・マーケティングの分断をなくし、
人とAIを活用して
改善を続けられているか。

Revenue Velocityを高める第一歩は、施策を増やすことではありません。 売上へ向かう流れを可視化し、最も大きなボトルネックを特定することです。
HOW WE WORK

現状を捉え、方向を決め、
仕組みにし、改善を続ける。

Revenue Velocityは、単発の施策では生まれません。 ボトルネックを特定し、勝ち方を定め、実行できる仕組みに落とし込み、 数字を見ながら改善を続けます。

01
現状分析

特定する

選好・AI可視性・売上接続・パイプライン・組織の現在地から、 最も大きなボトルネックを特定します。

選好 AI可視性 売上接続 パイプライン
02
戦略策定

決める

市場・顧客・ポジショニング・Buying Group・KGI/KPIを定義し、 自社の勝ち方を明確にします。

市場・顧客 ポジショニング Buying Group KGI / KPI
03
戦術設計

仕組みにする

顧客接点・コンテンツ・チャネル・業務フロー・テクノロジーを、 実行可能な形に設計します。

顧客接点 コンテンツ 業務フロー MA / CRM
04
実行・改善

回し続ける

営業・マーケティング・データ・AIをつなぎ、 数字を見ながら施策とオペレーションを改善し続けます。

RevOps データ AI 継続改善
戦略の絵を描いて終わらせない。 組織の中で実際に動くまでが、ベネクロの仕事です。
SERVICES

ベネクロの支援領域

戦略を描くだけでも、施策を実行するだけでも、売上につながる仕組みはつくれません。 ベネクロは、Go-to-Market戦略からRevOps、実行・改善までを一つの流れとして支援します。

CORE SERVICES

売上につながる仕組みを、戦略から実装まで。

Revenue Velocityをつくる、ベネクロの中核となる3つの支援領域です。

01
GO-TO-MARKET STRATEGY

勝ち方を決める

市場・顧客・競合を捉え、 ICP、Buying Group、ポジショニング、KGI・KPIまで、 売上へ向かう方向を設計します。

市場・顧客 ICP Buying Group ポジショニング KGI / KPI
02
REVOPS DESIGN & IMPLEMENTATION

売上が流れる仕組みをつくる

営業・マーケティング・データ・テクノロジーをつなぎ、 顧客と案件が前進し続けるプロセスを設計・実装します。

RevOps プロセス データ CRM / MA AI
03
MARKETING EXECUTION & REVENUE INTELLIGENCE

実行し、数字で改善する

戦略を施策として動かし、 データとAIを使って売上への貢献を可視化しながら、 継続的に改善します。

施策実行 コンテンツ 分析 Revenue Insight 改善
TYPICAL ENGAGEMENTS

具体的なテーマからのご支援も可能です。

課題やプロジェクトに応じて、一つのテーマからスタートできます。

AI-READY CORPORATE WEB

AI時代の企業Web戦略・設計

検索だけでなく、生成AIにも見つけられ、 正しく理解される企業Webへ。 情報設計・コンテンツ・構造化・導線まで再設計します。

LINKEDIN / ABM

LinkedIn / ABM実行支援

ターゲットアカウントとBuying Groupを定め、 LinkedIn広告・コンテンツ・顧客接点から 商談への接続までを設計・実行します。

REVENUE INSIGHT

AI・データ分析

営業・マーケティング・CRMなどのデータから、 売上を止めているボトルネックや有望顧客、 次に改善すべきポイントを可視化します。

ENABLEMENT & EDUCATION

組織に、実践できる力を残す。

知識を伝えるだけでなく、現場で使える状態まで支援します。

B2B MARKETING TRAINING & WORKSHOP

BtoBマーケティング研修・講座

Go-to-Market、RevOps、Buying Group、 AI時代のBtoBマーケティングなどを、 日本企業の実務で使える形に落とし込んで提供します。

セミナー・公開講座・企業研修・経営層/営業部門向けワークショップなど
AI ENABLEMENT FOR TEAMS

社員向けAI教育・業務活用支援

AIを「知っている」状態から、 仕事で使える状態へ。 部門別のユースケース設計から、 日常業務へのAI組み込みまで支援します。

AI基礎教育・業務ユースケース・プロンプト・ワークフロー・社内展開
PARTNER PROGRAM
OFFSITE MEETING / TEAM BUILDING

営業・マーケティングチームの オフサイトミーティング

営業とマーケティングが同じ顧客・同じ目標を見ながら、 対話し、考え、合意するためのオフサイトプログラムです。

IN PARTNERSHIP WITH KAMA-CROWD
どこから着手すべきか分からない場合も、ご相談ください。 現状を整理し、Revenue Velocityを止めているボトルネックから一緒に考えます。
30分で相談する

ベネクロとの接点

CONSULTATION

30分で課題を整理する

営業とマーケの連携、売上貢献の可視化、MA・SFA活用など、 現状の課題を30分で整理します。
まだ依頼内容が固まっていなくても構いません。

SERVICE GUIDE

支援内容を詳しく見る

株式会社ベネクロ Revenue Velocity BtoB GTM・RevOps事業紹介資料 ベネクロ Revenue Velocity 支援領域 ベネクロ RevOps伴走・実行支援

ベネクロの支援領域、進め方、RevOps伴走、 実行支援の内容を1冊にまとめています。

LINKEDIN

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グローバルBtoBの最新動向と、 日本企業の現場で機能する実践知を代表 内村が発信しています。
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